paizo社が発売しているスペースファンタジーロールプレイングゲーム、StarfinderRPGのシステムリファレンスドキュメントを日本語翻訳していくページです。有志の翻訳者募集しています!

ネタバレ注意:このエントリには、スターファインダー協会シナリオ、Into the Unknownの内容が記載されている。









Into the Unknown 未知の中へ

スターファインダー協会は既知の銀河系の探検に尽力している事で有名な組織だ。

より広い宇宙(そしてその向こうに存在する次元界)に関する協会の知識を深めるため、数百もの遠征隊が未踏の星を探索する。

しかし、『研磨された星事件(Scoured Stars)』として知られている最近の出来事はスターファインダー協会にすさまじい打撃を与えた。

協会の財産のほとんどはこの事件において失われ、組織はようやく回復しつつあるところだ。

『研磨された星事件』の数ヶ月前、経験豊富なスターファインダ―のチームが彼らの超巨大な宇宙船、『アンバウンデッド・ウェイファー(限りなき旅人号)』に乗り込み、宇宙の外縁部へと遠征に出発した。

いくつかの道の惑星を探検した後、その遠征の途上で、彼らスターファイダー達はウルマリッドの砂漠の惑星の近くで海賊船と衝突した。

海賊は『ロウブライト』と名付けられた恐ろしい宇宙船の中で、『アンバウンド・ウェイファー』を待ち伏せて、近くの惑星の地表にスターファインダーの宇宙船を墜落させた。

ウルマリッドがアステロイドの密集したフィールドに存在したため、海賊たちは損傷した宇宙船から略奪する事で、彼らの船が損傷するリスクを侵さなかった。



『アンバウンド・ウェイファー』のクルーたちのほとんどは衝突で死亡した。荒廃した惑星の有毒な結晶性の雨と恐ろしい野獣に殺される前に1人の傷ついた生存者が、どうにか救難信号を発信した。

『ヴィラニアス・コープス・フリート(猛悪なる死者艦隊)』の一隻のエオシアン船が、この救難信号を傍受した。
『エンドレス・スレノディー(無限の悲歌号)』のクルーは、生存者の救出に興味を持たなかったが、略奪とアンデッドの新しい仲間を増やす機会を見逃しはしなかった。

エオシアンとは何者か?

エオクスのパクトワールド由来の感覚を持つアンデッドである。
ウルマリッドの周囲のアステロイド群の雲を抜け偵察船を送り込み、『アンバウンド・ウェイファー』の近くに上陸した。
偵察たちはスターファインダー船が破壊されたとすぐに結論付けたが、そのコープスフリートに戻る前に、死んだスターファインダーたちによって身につけられていた記章を含む幾つかの貴重品を改修した。

ウルマリッドに居たのは『エンドレス・スレノディー』だけではなかった。
『ロウブライト』はアステロイドを遮蔽にして、コープスフリートの貨物船の近くに密かに移動した。
海賊船はそのコープスフリートの船に襲いかかったが、間一髪『エンドレス・スレノディー』はドリフトへと逃亡した。異次元界を用いた超光速航法である。

『エンドレス・スレノディー』は逃亡した。だが、ドリフトにおいて座礁してしまった。ドリフト機関が、その戦闘の直後にショートしたのである。
『エンドレス・スレノディー』の少数の生存者は彼らの中で最も外交的なクルーを派遣した。
このグールその名を"長き舌"のエグゼガラという。

彼は偵察船でアブサロム・ステーションまで行き、スターファインダー達の財宝を代価に修理の必要なコンポーネントを購入し、『エンドレス・スレノディー』に設置するために帰還した。


この一連のクエストの開始までに、エグゼガラは多くのスターファインダー記章を質入れしている。
予想外に登場したエグゼガラからスターファインダー記章を購入した質屋は、それを再び社会に売り払おうとした。

記章の重要性を認識したスターファインダー協会の指導者はポーン・ブローカーからの支援を受け、スターファインダーのチームを編成した。

旅はアブサロム・ステーションの中心から始まり、宇宙の深部、恐るべき海賊の『ロウブライト』との戦いでクライマックスを迎える!

CHARACTERS

RECEIVING CREDIT


ステーション:STATION


長き舌のグール、エグゼガラは明確な目的をもってアブサロムステーションにやってきた:
彼女は、『エンドレス・スレノディー』のドリフト機関を修理するために部品を得る必要があった。
しかし、単なる機械的部品では十分ではない。
『エンドレス・スレノディー』のユニークなドリフト機関は魔法とテクノロジーの両方によって同じくらい駆動されるため、エグゼガラはまた、いくつかの清潔なヒューマノイドの頭蓋骨を含む貴重で、病的な儀式の構成要素を必要とした。

エグゼガラは、資金を得るために墜落していたスターファインダー船から略奪された装備を質入れした。また、彼女は数人の傭兵に金を支払い、ボディガード兼案内人として行動するように雇い入れた。

秘密裏に他の特定不可能な商品を売るのに加えエグゼガラはいくつかのスターファインダー記章をアブサロムステーションのジャルザカマという名のいかがわしいヴェスク質屋に売った。
ヴェスクから、彼女が必要な頭蓋骨がありそうに思われたヴァット・ガーデンと呼ばれる霊安所について、エグゼガラは学んだ。

Where in the Universe? この宇宙はどこにある?
「ステーション」はアブサロム・ステーションの秘密区画付近で起こる。
秘密区画の詳細については、スターファインダーアドベンチャーパス/シナリオ#1「アブサロム・ステーションでの出来事」の中のアブサロム・ステーション記事を見ること:
paizo.comオンラインやどこの書店でも入手可能である。

概要

PC達はヴェンチャー・キャプテン・アルヴィンの急なブリーフィングの命を受ける。
彼はPC達に行方不明のスターファインダー達の経歴と、どのようにしてスターファインダー協会が、その行方不明の人々へと導かれる手がかりを手に入れたのかについて速やかに語る。

ブリーフィングに続いて、PCはヴェスクの質屋ジャルザカマと会い、グールのエグゼガラの現在位置について、彼に質問しなければならない。
エグゼガラがヴァット・ガーデンと呼ばれる沈んだ庭から転じた霊安所に向かったことを知った後、PCはガーデンを捜索し傭兵に護衛された彼女を発見する。

PCが彼女の傭兵を倒したのならば、エグゼガラは降服する。
PCはその時、エグゼガラ(彼女が戦闘において倒れたならば彼女のデータパッド)から、アンデッド船団の『エンドレス・スレノディー』の座標が、行方不明のスターファインダー船を見つけた惑星に位置していることを知る。

はじめに

PCはロアスパイア・コンプレックスにベンチャー・キャプテン・アーヴィン(N、男性、ダマヤ、ラシュンタのミスティック)によって緊急呼び出される。

やる気のあるベンチャー・キャプテンは迅速にビジネスを始める。
以下を読むか、言い替えること。


背が高い自信に満ちたラシュンタ人は、君たちに幾つかの機能的な椅子に座るように身振りで合図した。
「迅速な出頭感謝する。」
「コム・メッセージで話した通り、私達はいくらかの重要な情報を回収するための緊急のチャンスを得た。」
「数ヶ月前、スターファインダーのクルーは、一連の未踏の惑星を探査するためにザ・ヴァスト(外宇宙)に乗り出す『アンバウンド・ウェイファー』号に乗り込んだ」
「しかし、彼らは決して戻ることは無かった」

「そして、今日早い時間に、秘密区画付近のヴェスク質屋が連絡をしてきた。スターファインダー記章を買い取ってくれと」

「これらの記章は行方不明の『アンバウンド・ウェイファー』のクルー達のものであったため即座に協会の注意を引いた」

「ポーン・ブローカーのジャルザカマは記章の真の価値を知らない」

「私達は記章を取引するための価格と売り手についての情報について教義した」

「この売り手が私達を『アンバウンド・ウェイファー』号とそのクルーに導いてくれることを願っている。」

「私達はリモートで要求されたクレジットをジャルザカマに転送した」

「さて、私達は君たちに、記章を回収してもらう必要があり、彼に記章を売った者についてのすべての情報を集めて欲しい。そして、ヴァスクを出てその売り手を突きとめてほしいのだ」

「どこで『アンバウンド・ウェイファー』号とそのクルーが発見できるかを調査して欲しい」
「私は、売り手がステーションを出てしまうのではないかと心配している、迅速に行動してくれ。」
「質問があるのならば、速やかに頼む」


以下はアーヴィンにできるいくつかの質問とその答えである。
  • Q:ジャルザカマについて何か知っていますか?
「彼は『ジャルザカマ金貸し』と呼ばれるブローカーを経営する異常に横柄なヴェスクだ」
「私は彼を知らないが、あまり好ましくない印象を受けるね」
ベンチャー・キャプテン・アーヴィンはまたジャルザカマの店の位置を教えてくれる。
  • Q:問題の記章とは何ですか?
「『アンバウンド・ウェイファー』号のクルーは協会への模範的な尽力によってかなり前に記章を受け取っている」
 これはスターファインダー協会の中だけの常識だが、これらの記章は単なる装身具ではない;
「これらは、スターファインダーが隠蔽したい情報を暗号化したり、暗号を解読する装置なのだ」

PCは、ジャルザカマについての詳細を思い出すために難易度12のカルチャー判定を試みることができる。
成功した場合、PCは、ジャルザカマが威張り散らしている獣であり、死に物狂いの者だけが彼と取引することを思い出す。
さらに、彼は甘い言葉より凶暴な防風によく反応する;
PCは冒険シナリオの残りのためのジャルザカマに対して〈威圧〉判定に+2の洞察ボーナスを得る。
PCは、情報作業のための、難易度15〈交渉〉判定の成功によってもこの情報も得ることができる。

ブーン・スロット

イントゥ・アンノウンではブーンスロットは使用できない。だが、GMが彼らが冒険シナリオをこなす時にブーンを取得できることを説明すべきである。これは彼らが通常、どこで、この冒険シナリオのために彼らのブーンを選ぶように頼まれるかの基礎にあたるからである。それは彼らのミッション・ブリーフィングに基づくものである。

『ジャルザカマ金貸し』

秘密区画は貧しく、人口密度が高い。スパイク・セクションはアブサロム・ステーションの下方に拡張されている。スターファインダー協会のあるロアスパイア・コンプレックスから一時間以内に、ジャルザカマの店がある。くたびれた店は簡素なものである。
PC達が到着したら、以下を読むか言い換えること。


秘密区画の幾つかのエリアは清潔で最先端のものであるが、コンクリートと金属の建物でできた、この狭い路地にはオイルと火花を散らすケーブルが垂れ下がっている。
広く赤いネオンの電光掲示板は落書きによって覆われており、

広く、赤いネオン電光看板はクシートのセンスで描かれた落書きによって覆われている。
家と廃屋にはさまれた建物の上には『ジャルザカマ金貸し』と読める。
店の硬い金属扉には、中を伺うには汚すぎる小さな覗き窓がある。


『ジャルザカマ金貸し』の奥には小型生物用の家具や着色された瓶、VRゲーム機などあらゆるほぼ無価値なアイテムを収めた棚が詰め込まれている。
店は数ヶ月は掃除されていない爬虫類の巣の刺激的な匂いがする。
低い机とシーリングの中に固定された重い金属の棒の束の後ろで、筋肉のシャツをまとった大柄なヴァスクが立っている。
PCが到着する時に、ジャルザカマは古いコンピュータを雑に分解しているが、彼らが店に入ると自分の「仕事」から目を上げる。
PCが語るのに十分なほどの時間、彼は知らぬ存ぜぬを装う。しかし、彼はすぐにPC達が誰であるか、そして彼らが何故そこにいるかを推察する。

ジャルザカマはまさにいばって歩く荒れ狂う風だ。彼は可能な限り多くの利益を絞り出すために、クレジットが必要な後援者に暴力を用いることに慣れている。

彼は、それらの種族の名前に〜リングをつけて呼ぶ。人間はマン・リング、ラシュンタはラシュ・リング、シレーンにはレン・リングの様に呼んでいるのだ。彼はこれらのヴェスクよりも小さいクリーチャーに全く敬意を持っていない。

その虚勢にもよらず、肉体的な喧嘩をするほど彼は馬鹿ではない;


彼の虚勢にもかかわらず、肉体的なけんかをするほど、ジャルザカマは馬鹿ではありません;
低級航宙士の徒党への用心棒代は完全に支払われている。客とスクラップの中に入ることによって自分のビジネスを危険にさらすつもりは彼にはないのだ。
PCがスターファインダー記章に言及するならば、ジャルザカマは広い微笑みを見せる。

彼は、このビジネスをPCに感謝して、鉄棒の隙間を通して金属の箱を滑らせる。
箱にはスターファインダー協会の羅針盤風のロゴを持っている7つの記章が入っている。
ジャルザカマはベンチャー・キャプテン・アーヴィンとすでに取り引きをしたが、可能ならば、あと少しの利益をPCから得られないかと考えている。


ヴェスクは爪の生えた手で、その骨場合ったトゲ状の髭の間のうろこ状の革をひっかき、言う。
「どうやら、今こそこのバッジのために代価が完全に支払われるという訳だ」
「俺はお前たちが望む情報を与えることがきできるし、アーヴィンが何を言ったのか思い出すこともできる。だが、情報には対価が必要だ」


エグゼガラについての情報を得るために、PCは10クレジットをジャルザカマに支払った上で、彼の態度を無関心から友好的に変更するために難易度16〈交渉〉チェックで成功するか、彼からの情報を奪い取るために難易度16〈威圧〉チェックで成功する必要がある。
他の技能はGMの裁量で関連させて構わない。
一度に1人のPCだけがジャルザカマに対して技能判定を試みることができる。しかし、他のPCは、成功のチャンスを高めるために、別のPCだけができる(スターファインダーコアルールブックの133ページを参照)支援を行うことができる。
ジャルザカマは他のヴェスクをリスペクトする。ヴェスクのPCはこれらの技能判定に+2のボーナスを得る。
この技能判定は1回だけ再挑戦が可能だが、PCの分前にあずかろうと必死なジャルザカマが感覚をとぎすませるため、DCは2増大する。

失敗:
PCが技能判定に失敗しなのならば、ジャルザカマは、空中に彼の手を上げて、態度を和らげる。
「わかった、わかった」
売り手はエグゼガラという名で、彼女はこのあたりの人物ではなかった。
彼女は長い旅をしているかのように、フライトスーツを着ていた。
彼女は金を渡し、彼女はどこで清潔な骸骨を購入するかについて尋ねた。

「俺はそんな品は扱っていないので、あの女をヴァット・ガーデンへ送った」
成功:
PCが技能判定で成功するならば、ジャルザカマは上の情報に加えてより協力的で、売り手が完全に死んでいなかったことを注意する(「あの女は明らかにエオシアンだった」)
あの女はマン・リングのように見えたが、息も瞬きもしていなかった。
あの女はこの地域のちから自慢を雇い入れるとも言っていた。

展開:

『ジャルザカマ金貸し』からヴァット・ガーデンへの道のりは約10分である。
PCが、これらの情報をアーヴィンに知らせたいならば、個人用のコム・ユニットを使って伝えることができる。
エグゼガラがPCの居場所に近くに居るため、調査を続けさせるためにアーヴィンはPCに催促する。

A. ヴァット・ガーデン

秘密区画のヴァット・ガーデンは数十年前に消耗した生物活性物質の広大な水たまりだった。
水たまりの中の残留物はまだ生物学の有機体の成長を強化し、冒険的なイソキの家族がアブサロム・ステーションで新鮮な工場を売却し、空の水たまりを購入しそれを庭に変えた。
需要は供給を上回った。植物を爆発的に成長させるために、一家は根覆いとして様々な種類の生物学を応用した。

秘密区画の周囲の公然の秘密は、イソキが貧民達の霊安所の働きをすることだ:
彼らはそれらのプラントのために根覆いとしての死体を無料で引き取る。
DC12カルチャー判定に成功したPCは、ヴァット・ガーデンがイソキが運営する庭であることを思い出す;
達成値がこのDCを5以上上回っているなら、PCはまた、植物を成長させるのを手伝うために、イソキが秘密区画の死体を受け入れることに気づく。
PCは、同じDCで、〈交渉〉判定を行い、この情報を集めることもできる。
このサイドビジネスは技術的に違法ではなく、イソキは保護のために地元の法執行官と善い関係を深めている。
アブサロム・ステーションの秘密区画の居住者なら誰でもPCをヴァット・ガーデンに案内する事ができる。
PCがヴァット・ガーデンに到着する時に、以下を読むか、言い替える事。


ステーションの通路は植物が大繁茂に満たされた巨大で沈んだ水たまりに通じている。
秘密区画の他の部分に通じている狭い歩道ははびこられた大きな窪地(ヴァット)を取り巻き、ある種の機械の尖塔がその中央に立っている。
秘密区画の賑やかな地域に対して、この区域は驚くほど静かだ。
2つのはしごと急な階段が木の葉を貫通し、下方のヴァットに通じている。


エグゼガラと彼女の傭兵が数分前にイソキ一家を追い散らしたので、ヴァット・ガーデンは現在静かだ。
通行人達は、何かがヴァット・ガーデンで進行中であることに気がつき、賢明もこの地帯を迂回している。
結局、イソキは当局と一緒に戻ってくる。だが、エグゼガラはそれまでに逃走する事を計画している。
ヴァット・ガーデンのフロアは、木の葉を取り囲んでいる歩道がとても高いため15フィート低い。
窪みの中のクリーチャーは歩道の上のクリーチャーからの完全視認困難(50%の失敗確率)を持っている。
窪みの中で、植物の整然とした列は10フィート以上離れた相手に視認困難(20%の失敗確率)を提供する;
これより近い敵は視認困難から利益を得られない。
窪みに下っている2つのはしごと急な階段は通行し易いが、PCは難易度15〈運動〉判定に成功する事で自分で植物を伝って降りることもできる。

クリーチャー:

長き舌のエグゼガラと彼女の傭兵は植物の窪みの中で待ち伏せをしている
エグゼガラは、頭蓋骨を、彼女がすでに組み立てた小型用のパイルに追加して、植物の根をふるいにかけている。
彼女の3人の雇われた傭兵(コーヴェル、グルージ、およびジャーキンという名の残忍な人間の暴漢)は監視を行っている。
エグゼガラは、フライトスーツを着ていて、彼女がアンデッドであることを隠すためにコンシーリング・クロークに包まれたやせこけたグールだ。
ジャーキン、グルージ、およびコーヴェルは、冷笑とそれに似合う筋肉をまとった暴漢である。
窪みへの侵入者を見つければ、エグゼガラと彼女の傭兵は直ちに攻撃する。

SUBTIER 1–2 (CR 3)

"長き舌"のエグゼガラ CR1
女性のグール
NE 中型 アンデッド
1d20+4 イニシアチブ
感覚:暗視60ft.知覚+5
▼防御:HP 17
EAC 11; KAC 12
頑健 +1; 反応 +1; 意志 +6
完全耐性 undead immunities
▼攻撃
移動速度 30 ft
1d20+4 噛みつき:攻撃ロール:近接
1d4+2 噛みつき:刺突ダメージ+麻痺
1d20+6 アジムス・レーザーピストル:攻撃ロール:遠隔
1d4+1 アジムス・レーザーピストル:火(クリティカル:延焼1d4)
攻撃能力:麻痺(1d2ラウンド DC12)
▼戦術
戦闘の間、エグゼガラは敵にレーザーピストルを発射すながら、窪みのの中の植物の影に隠れる。
乱闘で近づかれると、相手を無能力化するために、彼女は彼女の麻痺噛みつきを使い、そして、再び彼女のピストルを発射するために、遮蔽の中に退却する。
彼女の傭兵が敗れるならば、士気エグゼガラは降服する

▼ステータス
Str +1; Dex +4; Con —; Int +2; Wis +0; Cha –1
Skills Acrobatics +10, Bluff +5, Mysticism +5, Piloting +10, Sleight of Hand +10
言語 共通語, エオシアン

非戦闘能力 不死
▼装備 フライトスーツ・ステーションウェア、アジムス・レーザーピストル(w/バッテリー20チャージ)、データパッド
▼特殊能力
麻痺(超常):エグゼガラの噛みつき攻撃はその目標を1d2ラウンド麻痺させる。これを免れるにはDC12の頑健セーヴに成功しなければならない。
スペース・ゴブリン(4)CR1/2
それぞれの経験点200
NE 小型のヒューマノイド(ゴブリン)
1d20+3 イニシアチブ;
感覚 暗視60ft
知覚+3

▼防御 HP6 それぞれ
EAC 11;
KAC 12
1d20+0 頑健;
1d20+2 反応;
1d20+2 意志;
▼攻撃
移動速度35ft
1d20+0 ドッグ・スライサー:近接攻撃ロール
1d4 ドッグ・スライサー:斬撃ダメージ
1d20+3 ジャンクレーザー:遠隔攻撃ロール
1d4 ジャンクレーザー:火ダメージ(クリティカル延焼1d4)
攻撃能力:修理屋、不安定なジャンクレーザー
Str +0;
Dex +3;
CON+0;
Int +1;
Wis +0;
Cha +0
技能:コンピュータ+7、エンジニアリング+7、隠密+7、一般的な〈生存〉+3
言語、ゴブリン語
▼装備品:ぼろぼろのフライトスーツ、ドッグスライサー、ジャンクレーザー、間に合わせのエンジニアリングツール
▼特殊能力
修理屋(Ex):移動アクションとしてスペースゴブリンは彼の次の順番の開始まで単体機器から壊れた状態と関連したペナルティを取り除くことができる。
アイテムはその後、10分(そして、それまでのそれが固定された後に、壊れた状態を保持しています)の間使用できなくなります。
▼不安定なジャンクレーザー(Ex):スペースゴブリンのレーザーピストルは壊れたケーシング、エナジー・セルの漏れ、その他のランダム素材の寄せ集めから精密につくられます。
それがわずか60フィートの有効距離を持っている以外、ジャンクレーザーはホールドアウト・レーザーピストルに類似している。
ジャンクレーザーの使用者がそれによって攻撃する時に出目が1ならば、彼は直ちに難易度18エンジニアリング判定を試みなければならない。成功は、ジャンクレーザーが壊れた状態になることを意味している。
失敗は、1d3-1ラウンド後に銃が爆発する事を意味し、フラッググレネードとして([1d6 刺突、15ft]、反応セーヴDC13半減)爆発する;
結果が0ラウンドだった時は、無作為に、破裂の中心である使用者のマス目の角を決定してすぐ、ジャンクレーザーが爆発する。
投げられたジャンクレーザーは手榴弾と同じ射程単位を持っている。
傭兵(3) CR1/2
NE 中型 ヒューマノイド (人間)
1d20+6 イニシアチブ
知覚 +4
▼防御 HP 13
EAC 10; KAC 12
頑健 +4; 反応 +2; 意志 +0
▼攻撃
移動速度 30 ft.
1d20+6 ハンマー:攻撃ロール:近接
1d6+3 ハンマー:殴打ダメージ
1d20 アジムス・レーザーピストル:攻撃ロール:遠隔
1d4+1 アジムス・レーザーピストル:火(クリティカル:延焼1d4)

戦術
戦闘の間、可能ならば違う目標を攻撃するために分かれて、乱闘に従事するために、傭兵は敵に動く。
2人の傭兵が敗れると最後の傭兵は、逃げることを試みる。

▼ステータス
Str +3; Dex +2; Con +1; Int +0; Wis +0; Cha –1
Skills Athletics +9, Intimidate +4, Sense Motive +4, Survival +4
▼特技 Blind-Fight
言語 共通語
▼装備 アサルト・ハンマー, アジムス・レーザーピストル(w/バッテリー20チャージ)、クレッドスティック(250クレジット)

報酬:

ヴァット・ガーデンの所有者のイソキは戦いの少し後に帰還する。
彼らは、PCが暴漢と戦ったことに感謝していて、報酬として6つの植物の球を提供する。
それを噛むと、それぞれの球はTier1の抗毒剤の働きをする。
PCはいつものようにその価値の10%で敵の装備を売却することもできる。

解決

エグゼガラは降服すれば、PCのどんな質問にも答える。
彼女は、自分がアンデッド船団に最近徴兵されたことを説明する。彼女は船団のその活動をほとんど知らない。
スターファインダー船の救難コールを受信した『エンドレス・スレノディー』と呼ばれる船に乗って、彼女は旅をしてきた
アンデッド船団は、砂漠の惑星の地表上のスターファインダー船の事故現場に移動し、スターファインダー記章を含む幾つかの財宝を手に入れた。
『エンドレス・スレノディー』がドリフトの中に入る前に、それは『ロウブライト』と識別された海賊船に不意打ちを受け、ダメージを受けた。完全に逃げることができず、『エンドレス・スレノディー』は現在ドリフトに浮かび、エグゼガラは、修理素材を確保するために派遣された。
エグゼガラのデータパッドは『エンドレス・スレノディー』の現在の場所を示している。
エグゼガラは、墜落したスターファインダー船(または、それがあった惑星)の座標を知らないが、彼女は、それらの座標が『エンドレス・スレノディー』の航法計算機のファイルの中にあると知っている。
PCが海賊の攻撃について調べるならば、GMは手掛かりとしてPCのクロニクル・シートの上のロウブライトの襲撃にマークを付けるべきだ。

PCが戦いにおいてエグゼガラを破滅させたならば、彼らは、代わりに彼女のデータパッドから『エンドレス・スレノディー』の場所を取り戻し、DC15のコンピュータ判定に成功すれば、『ロウブライト』の関与について学ぶことができる;
これはまたPCのクロニクル・シートにリストされたロウブライトの襲撃を教えていい。

データパッドはまた、『エンドレス・スレノディー』が破損していて、ドリフトで座礁していることを知らせる。
ともかく、アーヴィンは、迅速に手がかりを見つけたPCに満足している。
彼は『エンドレス・スレノディー』を見つけることによってさらにこのミステリーを解決するように頼む。
彼はまた、今のところスターファインダー記章を保持するように彼らに勧める。
その基本的機能が近い未来に必要であるかもしれないと説明する。

ドリフト


この宇宙はどこ?
「ドリフト」はドリフト(物質界とは別個の次元界)において発生する。
宇宙の雄大な宇宙観に新しいのは、ドリフトはテクノロジーを使ってアクセス可能としただけである。
特に、ドリフト機関を使用することによって。
物理学の法則が移り気であり続ける一方、ドリフトは実体の無い無限の色の拡がりだ。
運良く、ほとんどの宇宙船は比較的ドリフトに影響を受けない。そのためつい最近それを発見した銀河系で恒星間旅行が繁栄することとなった。


長き舌のグール、エグゼガラが損傷した『エンドレス・スレノディー』を出発してから、残されたクルーには彼女の帰りを待つ以外、ほとんどすることがなかったが、アンデッドは必要な限りずっと待つことができる。
ロウブライトの潜在的な追跡を避けるために、『エンドレス・スレノディー』はドリフトで少々もたついたが、そのクルーは出発しようとはしていない。彼女が修理素材と共に戻った時に、彼らを見つけられなくなるのを恐れてである。
彼らが待つ間、クルーは『ロウブライト』や彼らの損傷した宇宙船を救助できる宇宙船の来訪を慎重に待ち構えている。
アンデッドたちはPCの宇宙船の到着を、攻撃のチャンスであると考える。

概要

ベンチャー・キャプテン・アーヴィンはPCにスターファインダー協会の最も速く、最も軽い船『ロアシーカー』を提供します。
船はペガサスクラス宇宙船(規格化した宇宙船体の協会の艦隊の一部)である。
その時アーヴィンは、PCが迅速にドリフトで『エンドレス・スレノディー』の居場所に到着し、墜落したスターファインダー船の座標を得るように勧める。
アーヴィンは、『エンドレス・スレノディー』がアンデッド船団(エオクス世界の見捨てられたアンデッドの子孫)と協力しており、敵対的であるとPCに警告する。
予測されるように、『エンドレス・スレノディー』は、ドリフトにおいてPCを迅速に宇宙船戦闘における巻きこむ。接近するどのような船にでも襲いかかる準備ができている。

はじめに

アブサロム・ステーションのアームの一つで、PC達は彼らの船と任務を受け取るためにベンチャー・キャプテン・アーヴィンと会う。以下を読むか、言い替えること。




ベンチャー・キャプテン・アーヴィンは滑らかな外観の宇宙船のエントランスタラップの隣に立っている。
彼は感情をこめて宇宙船の上に手を振る
「これは、『ロアシーカー』−協会の群団において最も速く、最も軽いものの1つであるペガサスクラスの船だ」
「私達は、失われたスターファインダー船、『アンバウンド・ウェイファー』が『エンドレス・スレノディー』と呼ばれる宇宙船のアンデッドクリーチャーによって発見されたと知っている」
「私達は、より多くの情報を得るためにより評判がましなエオシアンとの接触によっていくつかの情報を得た。
彼らは『エンドレス・スレノディー』に関しては完全に知らないと否定した;
これはたぶん、『エンドレス・スレノディー』が、『コープス・フリート』(生活のために働くことを拒否するエオシアン分離主義者のグループ)とつながりがあるという私達の疑惑を裏付けるものだ。

「君が突きとめたグールによって、私達はドリフトに『エンドレス・スレノディー』の座標を知っている。」
そのドリフト機関は無力化している。それは、ドリフトから逃げることができない。
「『ロアシーカー』でドリフトに行き、『コープス・フリート』のエオシアン船を撃破してくれ。彼らは交渉に応じないであろうから。そして、失われたスターファインダー船の座標を回収するのだ」

以下は、PCが提示するかもしれない質問とアーヴィンの答えである。
  • Q:『エンドレス・スレノディー』の状態は?
「私達は、そのドリフト機関が破損していると知っているだけだ。だから彼らはドリフトを去ることはできない」
「そのエージェントが、交換部品を得る事ができなかったという事実は、そのドリフト機関がおそらくまだオフラインである事を意味している」
「しかし、君たちは、兵装や他のシステムが稼動可能であると仮定するべきだ」
「貨物船として、重武装であることはないだろうが、気をつけたまえ」
  • Q:グールが乗ってきた船を使うことができるか?
「その船は小さすぎる」
「それはパイロット1人用であり、ほとんどのエオシアン船と同様に、気密が保たれていない」
「生きているクリーチャーが使うには不適当だ」
  • Q:『エンドレス・スレノディー』と交渉するべきか?
「『コープス・フリート』は、生きているクリーチャーを家財や獲物とみなす暴力的な分離主義者から成りたっている」
「私は交渉ではなく戦いの準備をするだろう」
「彼らが、快く話したのならば、裏切りに備えるべきだ」

PCは、『コープス・フリート』についての詳細を思い出すために難易度12カルチャー判定を試みることもできる。
成功の上で、PCは上で最後の問題の中で情報を確認し、『コープス・フリート』は頻繁に骨棘によって飾られて、テクノロジーと同様に魔法によって動かされた風通しが悪い船であることを思い出す。

バトル・ステーション

PCが『ロアシーカー』に乗り込む時に、君は、PCに船に乗って役割をそれぞれ引き受けるように依頼するべきだ。
『ロアシーカー』は1人のキャプテン、1人のパイロット、および任意の数のエンジニア、ガンナー、およびサイエンス・オフィサーを持つことができる。

PCの決定を助けるためにGMは以下を説明するべきだ:
・パイロットは良好な〈操縦:Piloting〉ボーナスを持つべきだ。
・ガンナーは良好な基本攻撃ボーナス(少なくともそのレベルと等しい)または〈操縦:Piloting〉ボーナスを持つべきだ。
・エンジニアは良好な〈エンジニアリング:Engineering〉ボーナスを持つべきだ。
・サイエンス・オフィサーは良好な〈コンピュータ:Computers〉ボーナスを持つべきだ。
・キャプテンは良好な〈はったり:Bluff〉〈交渉:Diplomacy〉〈威圧:Intimidate〉ボーナスと既に述べられたすべての技能


飛び入り
あなたのPCが、これに先行する「ステーション」クエストをプレイしていない場合、失われたスターファインダー船の運命を調査していて、ドリフトで座礁した『コープス・フリート』に続く手掛かりを見つけたと知らせること。


より多くのガンナーを置くことを考えるなら、4人のPCのグループはエンジニアまたはサイエンス・オフィサーの役割を空にしておくことができる。PC達は数日の旅をする事になるが、彼らが宇宙船に乗り込む時はいつでも、彼らのポジションを交換し、役割を割り当てるのを習慣づけるべきである。
『ロアシーカー』のステータスは後述する;
これらの統計と宇宙船戦闘の概要のコピーは34ページのハンドアウト#7に提示した。
宇宙船(29、32ページのハンドアウト#1、5を参照)に乗って各役割を要約しているハンドアウトとともに、PCにこのハンドアウトを提示する事。

SUBTIER 1-2

ロアシーカー TIER 2
スターファインダー協会ペガサス級(スターファインダー協会ロールプレイングガイド)
中型の探索船
移動速度 10; 運動性 良好 (ターン1); ドリフト 1
AC 13; TL 13
HP 55; DT .; CT 11
シールド 基本 40; 前方 10, 左舷 10, 右舷 10, 後方 10
攻撃 (前方) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (左舷) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (右舷) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (砲塔) コイルガン (4d4)
パワーコアパルスグリーン(150 PCU); ドリフト機関シグナルベーシック;
▼システム ベーシック・ミディアム・レンジ・センサー、乗組員区画(良好)、mk1デュオノード・コンピュータ
mk2アーマー、mk2ディフェンシーズ、拡張ベイ・カーゴ保持、脱出ポッド、科学ラボ、技術工房、
▼修正:+2コンピュータ、+1操縦;Complement 4-7


アイコニックキャラのロール
あなたが1レベルのスターファインダー協会の作成済みキャラクターを使っているのなら彼らは以下の役割に最もよく適している。

アルトロナス:
このカシャスタのソラリアンは平凡なキャプテンとして働く事ができるが、ガンナーの控え以上の宇宙船に関連する他の技能を殆ど持っていない。

イセフ:
このアンドロイドスパイは優れたパイロットであるが、また良いサイエンス・オフィサーまたはエンジニアになるだろう。

ケスコダイ:
このシレーンのミスティックは特に宇宙船の上のどのような役割にも向いていないが、キャプテンまたはサイエンス・オフィサーになれるだろう。
ナヴァシ:
この人間のエンヴォイは船の上のどのような役割においてでもうまく働くことができるが、キャプテン、パイロット、またはサイエンス・オフィサーとして最もうまく機能する。

オボジャヤ:
このヴェスクの兵士は合理的なガンナーであるが、〈威圧〉技能の使用で支配的なキャプテンに向いている。

クイッグ
このラットフォークのメカニックは優秀なエンジニアまたはサイエンス・オフィサーになれる。

ライア:
このラシュンタのテクノマンサーは良いのエンジニア、サイエンス・オフィサー、またはパイロットになれる。

ドリフトにおける旅

『ロアシーカー』がアブサロムステーションを出発したらPCはドリフトの中に移動する。
ドリフトは、色を渦巻かせる巨大で、空虚なの次元界である。
『エンドレス・スレノディー』の場所へのドリフトの中の旅は5d6日かかる。
GMは、PCを、流れにおいてそれらの移動時間を決定するためにダイスを振らせるべきである。
PCは、この移動時間の間どのような活動にでも従事することができる。
ただし、GMは、現地に到着したら迅速にこれを終わらせるべきである。

B. ドリフトでの戦闘

PCがエグゼガラによって提供された座標に到達する時、『エンドレス・スレノディー』は存在しない。
実は『コープス・フリート』はドリフトにおいてどうにかして這いずりだし、エグゼガラが示した座標から3時間の移動をしていたのである。

これは、PCが、『コープス・フリート』を見つけるために宙域をスキャンしなければならない事を意味している。
不運なことに『エンドレス・スレノディー』のセンサーは稼動可能で、予備部品を略奪できる船のために、『コープス・フリート』は警戒しているのだ。

コンタクト:

『ロアシーカー』のサイエンス・オフィサーは、『ロアシーカー』のセンサーで+2の修正値を適用した上で、〈コンピュータ〉判定を試みるべきである。
このチェックは『エンドレス・スレノディー』のコンピュータチェックによって対抗される。
宇宙船戦闘セクションの中で詳細にあるように、このチェックの結果は船の開始位置に影響する。
どの船がより高い結果を得たかを問わず、『ロアシーカー』は入って来る『コープス・フリート』を検出する。
PCが『エンドレス・スレノディー』を見つけた時、以下を読むか、言い替えること:

エオシアンの貨物船は骨と鋼鉄で作られた巨大なものだ。
船の正面は1つの巨大な赤いレンズでできており、不機嫌で血まみれの目のように露出している。
がい骨の獣であったかのように、角状の骨突出部が船に密生している。
骨のいくつかは、過去の戦闘のダメージの結果として、炭化し、折れている。
レーザー・キャノンが貨物船の正面と側から突き出している;
しかし、その後ろのウェポン・マウントはねじれて破損している。
骨格の間の隙間は船内が見えるが、これは戦闘のダメージではなく、
この船が生きているクリーチャーのために作られたものではないことを示している。


PCが『エンドレス・スレノディー』に挨拶をする事を試みるのならば、緊急通信を終える前に、「我らが修理のために必要な頭蓋骨を配達するためにやってくるとは、お前たちは親切なんだな」と、敵のキャプテンは応じる。
手掛かり:
『エンドレス・スレノディー』をスキャンするために、PCの最初の〈コンピュータ〉判定の結果が少なくとも『エンドレス・スレノディー』の結果と同じくらい高かったならば、PCのサイエンス・オフィサーは海賊との戦いで『エンドレス・スレノディー』がどれだけダメージを受けているかを識別できる。

GMは手掛かりとしてPCのクロニクルシートの上の「ロウブライト襲撃」にマークを付けるべきだ。

宇宙船戦闘:

スターファインダー・コアルールブックの317ページからで説明されるように、GMは宇宙船戦闘のラウンドとフェーズを開始する。

これが多くのプレーヤーのための最初のスターファインダー宇宙船戦闘であるであろうから、GMははっきりとフェーズと行動のそれぞれをPCに説明するべきだ。
船は互いは別として3d6+5ヘックス離れて開始する。
『ロアシーカー』のサイエンス・オフィサーの初期のコンピュータチェックが『エンドレス・スレノディー』のチェックより高かったならば、彼は各船の初期の方向を選ぶことができる。
『エンドレス・スレノディー』の結果がより高かったならば、GMは『エンドレス・スレノディー』を『ロアシーカー』の後方の円弧に置く。
チェックが同じならば、GMは『エンドレス・スレノディー』を『ロアシーカー』に向けて、『ロアシーカー』のサイエンス・オフィサーは『ロアシーカー』の最初の方向を選ぶことができる。
『エンドレス・スレノディー』のアンデッドクルーは座礁してはいるものの、無防備ではない;
彼らは、『ロアシーカー』を破壊し、そのクルーを殺し、部分として船から略奪することを計画している。
それらのシールド、ドリフト機関、および後部武器は、無能力化されている(それゆえ14ページのステータスでは省略されている)が、それ以外は完全に修理されている。
どちらかの船が、轟沈する(0HPに減らされる)まで、彼らは断固として戦う。

PCは、『エンドレス・スレノディー』が、その後方円弧に攻撃する能力を欠いている事に早く気がつくべきだ;
機動性がある船が『エンドレス・スレノディー』の後ろからの位置を維持する事で、彼らはエオシアン船からの反撃を最小化する事ができる。
『エンドレス・スレノディー』 TIER 2
大型重貨物船
移動速度 6; 操作性 平均 (ターン 2); ドリフト —
AC 11; TL 11
HP 100; DT —; CT 20
攻撃 (前方) heavy laser cannon (4d8)
攻撃 (左舷) light laser cannon (2d4)
攻撃 (右舷) light laser cannon (2d4)
Power Core Arcus Ultra (150 PCU);
Drift Engine Signal Basic(currently inoperable);
Systems basic computer, budget
short-range sensors,
crew quarters (common);
Expansion
Bays cargo holds (6),
passenger seating (2)
Modifiers +1 Piloting;
Complement 10 (currently 6)
▼クルー
キャプテン Bluff +7 (2 ranks), Computers +7 (2 ranks), Engineering
  1. 7 (2 ranks), gunnery +6, Intimidate +7 (2 ranks), Piloting +8
(2 ranks)
エンジニア Engineering +11 (2 ranks)
ガンナー (2) gunnery +7
パイロット Piloting +8 (2 ranks)
サイエンス・オフィサー Computers +7 (2 ranks)


遭遇Bのスケーリング
4人のPCのグループを適応させるために、以下の調整をする事。
サブ・ティア1-2
『エンドレス・スレノディー』のハルポイントを75に減らし、そのクリティカル閾値を15に減らすこと。

解決

PCが『エンドレス・スレノディー』に勝利したら、コープスフリートは片舷に傾き、パワーコアのオーバーロードによりネガティブエネルギーのきらめきに包まれる。
PCが彼らの船の受けた損傷を確認すると同時に、脅威を退けた事を喜ぶ事ができる。
コープスフリートは、まだスターファインダーに貴重な情報を含んでいる。
この勝利に続いて、PCはすぐにこの漂流する難破船に乗り込む準備をしなければならない。

強襲

コープスフリートの宇宙船、『エンドレス・スレノディー』のダメージを受けた船体はドリフトの開けた空間で傾いていく。
『エンドレス・スレノディー』は多くのエオシアン船のように死霊術のエネルギーがスパークする金属と超自然的な密生した骨のぎざぎざのスパイクによって構成される。
船の内部は典型的な隔壁ではなく、骨と鋼鉄でできている。
『エンドレス・スレノディー』のクルーのほとんどは戦いにおいて破滅した。しかし、僅かなクルーメンバーはまだ無法者のスケルトンとして存在している。
強襲してくる冒険者達を退けるため、彼らは迅速に配置につく。

要約

PCはベンチャー・キャプテン・アーヴィンから要請を受ける。
『エンドレス・スレノディー』のメインコンピューターから行方不明のスターファインダー船の座標をダウンロードするために、その船に乗り込むようにと。
コープスフリートは危険な死霊術エネルギーでスパークしているため、座礁した船に乗り込めるのは、その背後の貨物搬入エリアだけである。
PCは『エンドレス・スレノディー』の貨物セクションからはメインコンピュータにアクセスすることができない。だが、船の上で稼動し続ける危険な死霊術反応炉のいくらかを閉鎖するためにそのエリアのコンピュータ端末を使うことができる。
ブリッジに向かい『エンドレス・スレノディー』の内部を横切る間、PCは無法者のスケルトのから成るアンデッドクルーのチームと出会う。
アンデッドはPCがすぐにそれを封鎖しない限り、死霊術反応炉から力を得て、PCを攻撃する。
PCがブリッジに到達したら、彼らは失わられたスターファインダー船についての情報をダウンロードするために、コープスフリートのコンピュータをハッキングする事ができる。


ここは宇宙のどこ?
「強襲」はドリフト内のコープスフリートの宇宙船『エンドレス・スレノディー』のダメージを受けた船体の上で発生する。
船はアンデッドのために設計されていて、生きているクリーチャーには完全に不適格だ。
PCにとって幸運なことに、基本的なアーマーと宇宙服は短い強襲の間、十分な保護を提供する。

はじめに

PC達は自船(『エンドレス・スレノディー』と呼ばれる大きなコープスフリートの近くに停泊する『ロアシーカー』という名のペガサス級宇宙船)から始まる。

その通信ステーションが生命でパチパチし、ベンチャーキャプテンアーヴィンのホログラムがPCに指示を下す。
以下を読むか、言い替えること。


『エンドレス・スレノディー』はまさに船舷の外に漂流している。
巨大なコープスフリート宇宙船には骨棘が密生していて、その前面の不吉な赤いレンズは大きく、血まみれの目に見える。
骨の拍車を横切る暗いエネルギーが飛び跳ねてスパークし、破滅する船の死霊術電源から放電している。
ノイズと爆発と閃光の中、ベンチャーキャプテンアーヴィンの青いホログラムが『ロアシーカー』の通信ステーションに出現する。
「素晴らしい働きだ」
『エンドレス・スレノディー』は無能力化されるたが、粉々にはならなかった。
私は君たちに、その船に乗り込んでもらう必要がある。ブリッジでメインコンピュータにアクセスし、行方不明のスターファインダー船の事故現場の座標を回復して欲しいのだ。
「そのエネルギーサインは危険に見える。チャージ開放は君たちの船を損うことができる」
「船の後ろの貨物室でドッキングし、ブリッジへ向かえ」
「もし君たちのアーマーが、真空状態から君を保護できないのなら、宇宙服を着るように」「君たちの船の格納用ロッカーにいくつかのスーツがある。」
「エオシアン船は生命維持を持っていないため、宇宙空間に直にさらされることになる」
「質問はあるかね?」


今、君はスターファインダーコアルールブック198ページに説明されているように、全てのアーマーは真空状態からの基本的な防護を提供する事をPCに思い出させるべきだ。
アーマーを装備していないPCは『ロアシーカー』に備蓄された6着のスペーススーツ(スターファインダーコアルールブックp.231)のうちの1着を使うべきだ。
アーヴィンの信号は近くのドリフトビーコン経由で中継されるので、PCはリアルタイムでベンチャーキャプテンと話すことができる。

以下は、PCが抱くかもしれないいくつかの質問に対するアーヴィンの回答だ。
  • Q:『エンドレス・スレノディー』の艦上で何が待っている?
「それは、言いにくい;それらが標準のエオシアンの設計を越えて船を改造しているので、コープスフリートについての情報は少ない。
万が一、生き残ったクルーたちが最後の抵抗をするかもしれない。彼らはいくつかの罠を準備しているかもしれない」
「いかなる状況に対しても備えを怠るな」
  • Q:この死霊術のエネルギーは何?
「私は、それが、船のエンジンからの漏洩物であり、意図された武器や防衛システムのものではないと感じている」
「だが、死霊術エネルギーは生きているクリーチャーには危険だ」
「君たち船の中からそれを閉鎖することができるならば、賢明な行いだろう」

PCは、エオシアン船についての詳細を思い出すためにDC14のエンジニアリングまたは神秘主義判定を試みることもできる。
成功した場合、PCはそのような船がしばしばテクノロジーと同様に魔法によって動かされることを思い出す。
この結果がDCを4以上の差で超えているならば、PCはまた、多くのエオシアン船が、船を動かすことに加えて、冷気ダメージの小さなオーラを放射する死霊術エネルギーに依存していることを思い出す。

C. 『エンドレス・スレノディー』

『エンドレス・スレノディー』の後方の貨物室とドッキングするように『ロアシーカー』を操作することは、パイロット判定DC17に成功することを船のパイロットに要求して難しい;
判定5以上の差で失敗すると、骨の突起からの少量の船体ダメージと死霊術エネルギーが『ロアシーカー』に与えられる。
ダメージは遠征パックに余分であるが、熟練した操縦なしで破壊された船に不注意に近づくことの危険を教えることに役立つ。
PCが船とドッキングしたら、彼らは『エンドレス・スレノディー』の船体の真空中に『ロアシーカー』から出発する事ができる。
『エンドレス・スレノディー』は標準重力を持っているけれども、PCが持って来るものは別として、照明を全然持っていない。船の中には扉が全く無い。
C1. 貨物室
海賊の攻撃の後、船を応急修理するために、作業班がすでにそれらの数少ない補給物資を使ったため、貨物室はほとんど空だ。
3つの広い開口部が船の中心的な通路(エリアC2)に続いている。
アクセスターミナル:
貨物室は、積荷目録を蓄えて、基本的な船舶システムにアクセスするために主に使われる小型用のコンピュータを含んでいる。
PCはここからはブリッジのメインコンピュータにアクセスすることはできないけれども、彼らは、船を通して流れている死霊術エネルギーを最小化することを試みることができる。
そうすることを望んでいるPCはDC12のコンピュータ、エンジニアリング、または神秘主義の判定を試みることができる。
成功した場合、PCはランダムなエリアC2の中で4台の交霊占いの発生器のうちの2台を非活性化し、エリアC3の中の失敗した判定1つにつき(最小限1つのダメージへの)によって分配された寒害を少なくする;
PCの結果がDCを5以上超えている場合、1つの追加のランダム死霊術のエリアが非活性化し、効果範囲C3の中の寒害は追加ので1少なくされる。
リストされた技能の1つにつき判定は1回できるだけである。
成功したPCは船の中の他の場所ですぐに具体的な効果に気づくべきでないけれども、彼女は、死霊術オーラが現在より強力でないことに気づいています。

ハンドアウト#1:キャプテン

宇宙船での役割:キャプテン

キャプテンとして、君は戦闘のどのようなフェーズの間にでも以下の行動のどれでも取ることができる。
請求(どのようなフェーズでも)
君は、クルーメンバーに要請を行い、彼のパフォーマンスを高める事ができる。
〈威圧〉判定(DC = 15 + 2×あなたの宇宙船のtier)に成功することで、君は1つ判定に+4のボーナスを与える。
関連した判定がロールされる前に、君はこの行動を宣言しなければならず、君は1つの戦闘で個々のキャラクターにつき一度だけこのボーナスを与えることができる。
NPCが使うのならば、請求はネガティブな結果を生じるかもしれない。あなたは自分に請求を行うことができない。
激励(どのようなフェーズでも)
君はクルーメンバーを激励し、行動へのボーナスを与える事ができる。
これは、同じ技能を使ってDC10の判定に成功する事で+2のボーナスを与える支援(スターファインダーコアルールブックの133ページを参照)とは別のものである。
代わりに、君は〈交渉〉チェック(DC = 15 +あなたの宇宙船のtier)に成功することで同じボーナスを与えることができる。
君は自分を激励することができない。
侮蔑(どのようなフェーズでも、プッシュ)
君は、敵船をあざけるメッセージを流すために通信システムを使うことができる。
あなたは戦闘中の敵船とフェーズ(エンジニアリング、舵輪、または砲撃)を選び、〈はったり〉または〈威圧〉のチェック(DC = 15 + 2×敵の宇宙船のtier)を試みる。
成功したならば、選ばれたフェーズの間に作動している各敵キャラクターは1d4ラウンドのために-2のペナルティをすべての判定に受ける;
敵の判定がプッシュの行動の一部としてされるならば、ペナルティは-4まで増大する。
結果を問わず、一度敵宇宙船に対して使われたら、侮蔑は同じ戦闘の間は再びその宇宙船に対して使うことができない。

ハンドアウト#2:エンジニア

宇宙船役割:エンジニア

エンジニアとして、君はエンジニアリングフェーズの間に以下の行動のどれでも取ることがるい。
別途で言及されない限り、たとえ、どんなに多くのエンジニアが宇宙船に乗っていても、各行動は1つのラウンドあたりたった一度だけ実行できる。
転用(エンジニアリングフェーズ)
君は、予備のパワーをブーストし、宇宙船のシステムの1つに転換することができる。
〈エンジニアリング〉判定(DC = 10 + 2×君の宇宙船のTier)を必要とする。成功した場合の結果はこの特別なパワーをどこに送ると決めるかに依存する。
エンジンに送るならば、このラウンドの間、宇宙船のスピードは2だけ増大する。
科学機器に送るならば、すべてのサイエンス・オフィサーはこのラウンドの間、彼らのクルーアクションに+2のボーナスを受け取る。
宇宙船の武器に送るならば、このラウンドの間、ダメージダイスの出目1をの代わりに2をロールしたとしてダメージダイスを扱こと。
シールドに送るならば、宇宙船のパワーコア(スターファインダーコアルールブックの296ページ参照)のPCUレーティングの5%と等しいシールドポイントをシールドの最大値までで回復する事。
復元されたシールドポイントを、すべての4つの四分円(前の四分円においてどんな余分な盾ポイントが置かれていても)に均等に分配すること。
維持作業(エンジニアリングフェーズ)
君は、常に修正し、パッチを当てることによって1つのシステムを維持させることができる。
あなたが〈エンジニアリング〉判定(DC = 15 + 2x君の宇宙船のTier)で成功するならば、君は1つのシステムを選ぶことができる;
そのシステムは、そのラウンドの残りの間、致命的なダメージ状態であっても2ステップ軽いダメージであるかのように扱われる。
破壊(=wrecked)は故障(=glitching)になり、故障はまるで危険なダメージを全く受けていないかのようにシステムは動作する。
この判定はパワーコアへの致命的なダメージによるペナルティを受けない。
応急修理(エンジニアリングフェーズ)
君は、危険なダメージ状態の効果を減らすためにシステムを応急修理することができる。
システムが受けているダメージに応じて、スターファインダーコアルールブックの324ページのテーブルにおいてアクション数、および〈エンジニア〉判定の難易度が示されている。複数のエンジニアは、より迅速に修理を行うために、協力する事ができるが、必要とされる行動数は、DCを5増加させることで1減らすことができる(最小1)。
君がこの判定に成功したら、致命的なダメージの深刻さは不変だが、システムが致命的なダメージを受けるまで、または1時間が経過するまでの戦闘の残りの間、1ステップダメージが軽いものとして扱う。
このアクションは1つのラウンドに何回でも行うことができる(だだし一人のエンジニアは1回だけ)。この判定はコアへのどのような致命的なダメージによっても修正されない。

ハンドアウト#3:ガンナー

宇宙船役割:ガンナー

ガンナーとして、君は砲撃フェーズの間に後述する行動のどれでも取ることができる。
宇宙船の武器は1ラウンドにつき1回しか射撃できない。しかし、複数の砲手が居れば、異なる武器を射撃して攻撃をする事ができる。
スターファインダーコアルールブックの320ページの攻撃するためにを参照のこと。君が宇宙船の武器で射撃するには、ルールブックを使用する。
随時射撃(砲撃フェーズ、プッシュ)
君はそれらの円弧を問わずどのような2つの宇宙船武器にでも点火することができます。
各攻撃は-4ペナルティを受ける。
射撃(砲術フェーズ)
君は宇宙船の武器の1つを射撃する事ができる。
あなたが砲塔武器を使うならば、君はどのような円弧においてでも船をターゲットとすることができる。

ハンドアウト#4:パイロット

宇宙船役割:パイロット

パイロットとして、君は舵輪(Helm)フェーズの間以下の行動をとることができる。
飛行(舵輪フェーズ)
君はそのスピードまであなたの宇宙船を移動させて、その機動性によって許されたどのような旋回を行うこともできる。
これは技能判定を必要としない。
マニューバ(舵輪フェーズ)
君はそのスピードまであなたの宇宙船を移動させる。
君は、旋回の間の君の宇宙船の距離を1(最小限0への)減らすために〈パイロット〉判定(DC = 15 + 2×君の宇宙船のTier)を試みることもできる。
スタント(舵輪フェーズ、プッシュ)
君は下記で説明されたスタントのいずれか1つを試みることができる。
必要とされている〈パイロット〉判定と成功と失敗の結果の難易度は各スタントの解説の中で説明されている。
  • バック・オフ:
宇宙船はその半分のスピードまでで後方の縁の方向へ移動する。この動きの間に旋回はできない。
このスタントを実行するために、君は操縦でチェック(DC = 10 + 2×君の宇宙船のTier)に成功しなければならない。
失敗した場合、君の宇宙船は1ヘックスだけ後退する。-5差以上で失敗した場合、宇宙船は移動ができず、次のラウンドの開始時までACとTLに-4のペナルティを受ける。
  • バレル・ロール:
宇宙船はその半分のスピードまででその中心軸に沿ってひねり回転する。次の砲撃フェイズのために、右舷の射撃円弧左舷にあり、逆もまた同様であるかのように、宇宙船のシールドと武器は機能する。このスタントを実行するためには、君の宇宙船は大型かそれ以下のサイズでなければならず、君は〈パイロット〉判定で(DC = 10 + 2×あなたの宇宙船のTier)に成功しなければならない。
失敗した場合、宇宙船は半分のスピードで飛行するが、ひねり回転はしない。-5差以上で失敗した場合、君の宇宙船は、半分のスピードで飛行するが、ひねり回転はしない。そして次のラウンドの開始時までACとTLに-4のペナルティを受ける。
  • イベイド:
船はそのスピードまで移動し、、通常の旋回ができる。さらに次のラウンドの開始までそのACとTLに+2の状況ボーナスを得る。
このスタントを実行するために、あなたは〈パイロット〉で判定(DC = 10 + 2×あなたの宇宙船のTier)に成功しなければならない。
失敗した場合は、宇宙船は通常通り飛行する。-5差以上で失敗した場合、正常通り宇宙船は動くが、次のラウンドの開始時までACとTLに-2のペナルティを受ける。
  • フリップ・アンド・バーン:
船は、そのスピードだけ(旋回不可)を直進し0〜5ヘックス動かした後、180度反転する。
このスタントを実行するために、あなたは操縦でチェック(DC = 15 + 2×あなたの船のTier)に成功しなければならない。
君がこのチェックに失敗するならば、宇宙船はスピードの半分を直進するけれども、反転しない。
  • フライバイ:
通常通りに船は動く。が、船は敵の宇宙船によって占められた1ヘックスを(スターファインダーコアルールブックの319ページの「他の宇宙船を超える動き」において説明されるような)フリーアタックを引き起こさずに通過できる。
続くの砲撃フェイズの間、君は船が敵宇宙船のどのような四分円に対してでも、近距離(有効距離を1ヘックスとして扱うこと)にあるかのように敵船に発射するためにあなたの宇宙船の武器の1つの円弧を選ぶことができる。
このスタントを実行するために、あなたは〈パイロット〉判定に成功しなければならない(DC = 20 + 2x敵宇宙船のTier)。
君がこの判定に失敗するならば、上で説明されるように、あなたの宇宙船はまだ動くけれども、あなたは、攻撃する(あなたの宇宙船の最終的なポジションと距離に基づきます)ための通常のルールに従い、移動はその宇宙船からのフリーアタックを引き起こす。
  • スライド:
方向を変えずに右舷または左舷のどちらかの方向にそのスピードまで移動する。
このスタントを実行するために、あなたは〈パイロット〉判定(DC = 10 + 2×あなたの船のTier)に成功しなければならない。
あなたがこのチェックに失敗するならば、船は先へ最高0-5までそのスピードで動かし、どのような旋回もできない。
  • その場での旋回:
船は動かないけれども、代わりに、どのような方向にでも向くように変ることができる。
もし船が機動性が劣悪ならば、それは次のラウンドの開始まで-4ペナルティをACとTLに受ける。
それが貧困の機動性をならば、それは代わりに次のラウンドの開始まで-2のペナルティをそのACとTLに与える。
平均またはそれ以上の機動性を持つ船はペナルティを受けない。このスタントは技能判定を必要としない。

ハンドアウト#5:サイエンス・オフィサー

宇宙船役割:サイエンス・オフィサー

サイエンス・オフィサーとして、君は舵輪フェーズの間に以下の行動のどれでも取ることができる。
バランス(舵輪フェーズ)
君は、別の四分円を保護するある四分円からのパワーをリダイレクトして、シールドをバランスさせることができる。

成功したコンピュータチェック(DC=15 + 2×あなたの宇宙船のTier)によって、君は、シールドポイント(SP)をある四分円におけるシールドから、減衰したシールド(バランスした後に、すべての四分円は全体の電流SPの少なくとも10%を持たなければならない)を含む別の四分円のシールドに移すことができる。
代わりに、君は、すべての残っているシールドからSPを加算し、前方のの四分円に超過SPで置くことができる。
スキャン(操舵フェーズ)
君は、情報を学ぶためにあなたのセンサーで宇宙船をスキャンすることができる。
センサー(スターファインダーコアルールブックの300ページを参照)を持つため、この行動はあなたの宇宙船を必要とする。
君は、宇宙船のセンサーで修正値を適用して、〈コンピュータ〉判定を試みなければならない。
君は未訓練でもこの判定を試みることができる。
このチェックのための難易度は、10+スキャンされている宇宙船のTier+防御用の対策と等しい。(スターファインダーコアルールブックの298ページを参照)
あなたがこのチェックで成功するならば、あなたは以下のリストにある最初の未知情報を得ることができる。
君が判定でも難易度を5超える度に君は別の未知の情報を得ることができる。
その後の判定は、このリストの下に続いて、情報の新しい断片を明らかにする。
1. 基礎情報:生きているクルーの補足、分類、サイズ、スピード、機動性。
2. 防御:
AC、TL、最大HP、現在HP、各四分円における全体のSP、現在のSP、およびコアのPCU値。
3. 武器:
その射撃円弧とそれが、最も多くのPCUを使う武器で始まって、分配するダメージを含む1つの武器についての情報。
すべての宇宙船の武器が明らかにされるまで、この入力を繰り返すこと。
4. 荷重:
宇宙船の拡張ベイがどう割り当てられるかについての情報と宇宙船が運んでいるかもしれないすべての貨物。
5. 他:
どのような残っている船統計でも。
ターゲット・システム(舵輪フェーズ、突き押し)
君は、敵宇宙船の上の具体的なシステムをターゲットとするためにあなたの宇宙船のセンサーを使うことができる。
センサーを持つために、この行動はあなたの宇宙船を必要とする。
君は、宇宙船のセンサーからどのような修正値でも適用して、〈コンピュータ〉判定を試みなければならない。
DCは、15+防御用の対策(スターファインダーコア規則集の298ページを見てください)からのボーナス+敵宇宙船のTierと等しい。
君が成功するならば、1つのシステム(コア、エンジン、生命維持、センサー、または武器)を選んでください。
敵艦に当たるあなたの宇宙船によって作られた次の攻撃は19か20の出目でクリティカルヒットが出る。
その攻撃がクリティカルダメージを与えたのならば、それは選ばれたシステムに影響する。
攻撃によるこれ以上の致命的なダメージのために、どのシステムが正常として無作為に影響されるかを決定すること。
この行動は、同時に複数の宇宙船の上のシステムをターゲットとするために使われることができるけれども、あなたの宇宙船のセンサーは具体的な敵宇宙船の上の一度に1つのシステムだけをターゲットとすることができる。

ハンドアウト#7:


宇宙船戦闘ラウンド

宇宙船戦闘の各ラウンドは、順番が決まった以下の3つのフェーズに分割される。
一般に宇宙船の内部の各キャラクターは、宇宙船の上の彼女の役割に依存して、これらのフェーズの1つだけで行動可能である。
(キャプテンはどのようなフェーズの中ででも行動することができる)
宇宙船戦闘のための完全なルールはスターファインダーコアルールブックの317ページから始まる。
1. エンジニアリング:
エンジニアは宇宙船のシステムを修理するか、ものまたはより多くのシステムにブーストを与えることができる。
これらの行動は同時に発生するため、どのような順番で解決してもよい。
2. 舵輪(Helm):
各宇宙船のパイロットは〈操縦:Piloting〉判定を試みる。
最も低い結果を出したパイロットの船が一番最初に行動しスタントを実行する。次に一番低い者がそれに続き、全ての宇宙船が行動するまで繰り返す。
また、このフェーズの間、それぞれのサイエンス・オフィサーはその宇宙船のパイロットと同じ時点で行動するが、複数人居る場合は誰が最初に行動するかは自分達で決めることができる。
3. 砲撃:
ガンナーは彼らの宇宙船の武器を発射することができる。
舵輪フェーズの中で決められた同じ順序で宇宙船は砲撃する。が、ダメージの効果は、このフェーズの間に使用不可にされるか、破壊されるのに十分なダメージを受けても、すべての宇宙船が砲撃できることを意味しており、このフェーズの終わりまで考慮されない。-------------------------------------------------------------------------


---------------------------------------------------------------------

ロアシーカー TIER 2

スターファインダー協会ペガサス級(スターファインダー協会ロールプレイングガイド)
中型の探索船
移動速度 10; 運動性 良好 (ターン1); ドリフト 1
AC 13; TL 13
HP 55; DT .; CT 11
シールド 基本 40; 前方 10, 左舷 10, 右舷 10, 後方 10
攻撃 (前方) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (左舷) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (右舷) ライト・レーザー・キャノン (2d4)
攻撃 (砲塔) コイルガン (4d4)
パワーコアパルスグリーン(150 PCU); ドリフト機関シグナルベーシック;
▼システム ベーシック・ミディアム・レンジ・センサー、乗組員区画(良好)、mk1デュオノード・コンピュータ
mk2アーマー、mk2ディフェンシーズ、拡張ベイ・カーゴ保持、脱出ポッド、科学ラボ、技術工房、
▼修正:+2コンピュータ、+1操縦;Complement 4-7

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

コアルール

3章:種族?

4章:クラス?

5章:技能?

6章:特技?

10章: 魔法と呪文?

11章:ゲームマスタリング?

13章: パスファインダーの遺産?


  • 用語集
  • 影響を与えたメディア?
  • 索引?
  • キャラクターシート?
  • スターシップシート?

スターファインダー協会シナリオ

メンバーのみ編集できます

メンバー募集!
閉じる